本格稼働するオブジェクトストレージサービス

さくらインターネットのオブジェクトストレージへの取り組み

本格稼働するオブジェクトストレージサービス

さくらインターネットでは、2013年の秋に新たなオブジェクトストレージのサービス提供開始を予定している。現時点ではまだ詳細な発表は行われていないが、サービス提供開始に当たって、さくらインターネットのオブジェクトストレージサービスの展開についての概要を紹介する。

容量無制限のスケーラビリティとデータセンター多重保存による耐障害性を装備

本格稼働するオブジェクトストレージサービス

IDCフロンティアは「IDCフロンティア 分散ストレージサービス」(以降 IDCF分散ストレージ)を提供すべく、現在開発に取り組んでいる。IDCフロンティアが実現を目指している「インフラ構想」の要ともなる「分散ストレージ」の取り組みについて紹介したい。

大容量データを低価格に保管でき、スケーラブルに利用可能

本格稼働するオブジェクトストレージサービス

NTTコミュニケーションズは、「グローバルクラウドビジョン」のもと、ネットワーク・データセンターからクラウド・アプリケーションまでを、エンド・ツー・エンド、かつワンストップで提供するグローバルシームレスなクラウドサービスを展開している。本稿では、「BizホスティングCloudn」のサービス概要とともに、データ容量の上限を気にせず、スケーラブルに利用可能な、オブジェクトストレージ「BizホスティングCloudn Object Storage」のサービス内容、設計の考え方、導入事例などについて解説する。

Amazon Web Servicesを支えるS3の概要と魔力

本格稼働するオブジェクトストレージサービス

エンタープライズシステムにおいて「クラウドは、まだ利用していない」という方も多数おられると思うが、そういう方でも「AWS」の3文字は何度か耳にしているに違いない。AWSは、Amazon Web Servicesの略だ。いまや世界最大のオンラインショップ(年商5兆7000億円)となったAmazon.comの子会社の名前でもあり、その子会社が世界中で提供しているパブリッククラウドサービスの名前でもある(なぜか日本法人はアマゾン データ サービス ジャパン株式会社(以下 ADSJ)という名前になっている)。ユーザー数は数十万社ともいわれ、IT調査会社ガートナーによれば、IaaS系クラウド提供事業者において世界最強のプレーヤーと目されている。サービス開始は2006年。その時点で日本から利用することも可能だったが、2011年に日本上陸を果たし、日本のユーザーから非常に使いやすい存在になった。近年、特にエンタープライズ分野での利用が進んでおり、ユーザーは日々猛烈な勢いで拡大しているといわれている。

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