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Intercloud、ACI、DCaaS、IoE――シスコが描く次世代ICTビジョン

シスコシステムズの日本法人は2014年10月2日、都内で2015年度の事業戦略説明会を開き、代表執行役員社長の平井康文氏らがビジョンや注力分野、日本での事業戦略、新組織体制などを紹介した。以下、説明会で語られた、シスコが描く次世代ICTを形成するIntercloud、ACI、DCaaS、IoEの概要と取り組みの進捗についてまとめた。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part3] From Data Center Experts デジタルディスラプションはITインフラから――先進企業が語る「創造的破壊の起こし方」

企業が遅かれ早かれ向かう必要のある、ビジネスのデジタル化(Digitalization)。それを支えるICTは、これまでにはなかった概念やアプローチが求められている。なかでも、膨大多種なデータの格納・管理・通信を司るデータセンターやネットワーク基盤について根本からの刷新が不可避だ。ここでは「デジタルディスラプション(Digital Disruption)」をテーマに掲げたコンファレンス「ジャパンピアリングフォーラム2016」で語られた内容からポイントを探ってみたい。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part2] Technology Focus “デジタル対応ITインフラ”への刷新で今、着目すべきテクノロジー

デジタルビジネスの基盤となるITインフラ/データセンターの実現にあたっては、既存の環境によっては、デザインやアーキテクチャレベルでの刷新が求められる。現場の開発/運用エンジニアやサービス開発担当者は、各種の技術に関して、どんな観点を持つべきだろうか。本稿では、「IIJ Technical WEEK 2016」コンファレンスで取り上げられたテーマを手がかりに、注目の技術トピックを概観してみる。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター 同時に問われる俊敏性、柔軟性、信頼性――デジタル経営時代に求められるITインフラの姿とは

独創的なアイデアを持つ新興企業が、老舗・大手を押しのけて市場やビジネスのルールを塗り替える――。いわゆる破壊的創造(Disruptive Innovation)の動きが各業界で見受けられる。いずれも、先端・先進ICTを高度に駆使したデジタルビジネスを手がける企業によるものだ。破壊的創造とまでは呼べなくても、変化のスピードが以前とは異なる市場で企業が競争優位を維持していくうえで、デジタルビジネスは避けて通れないテーマである。そしてこれは、企業に選ばれる側のデータセンター/クラウドサービス事業者にとっても重要な課題となる。本特集では、「デジタルビジネスに資するデータセンター」の実現で重要な役割を持つデータセンター、ネットワーク、クラウド基盤分野のテクノロジーを取り上げ、ITインフラを選ぶ側と提供する側、双方にとっての指針を示したい。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part1] Introduction 「デジタルビジネスを駆動するデータセンター」を見定める

「Data Center as a Service」――外資系クラウドベンダー/事業者の攻勢による危機感も手伝って、日本のデータセンター事業者でも、固定的な“ファシリティとしてのデータセンター”から、ユーザーの要件に応じてスケーラブルにITインフラを提供できる“サービスとしてのデータセンター”への転換が進みつつある。ここでは、企業が「デジタル変革」を視野に入れてITインフラを選ぶ際の重要な観点を挙げてみたい。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由 [Part1] Introduction 「Software Definedなデータセンター」完成までの道のり

仮想サーバー環境を基盤に、ネットワークやストレージなどのあらゆるITリソースをソフトウェアで制御する「Software Defined Data Center(SDDC)」というコンセプトが語られてかなりの年月が経つ。その後の進展は確かに見られるが、では現在、理想的なかたちでSDDCが完成しているかというと、まだそうとは言えない。今の時点での状況を確認しながら、SDDCへの道のりをあらためて確認してみたい。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由 [Part2] Technology Focus 01 SDNの現在位置と新たなアプローチ データセンターネットワーク最新動向

IT業界のあらゆる製品分野に冠せられるようになった「Software Defined」だが、データセンター全体のソフトウェア化・仮想化を考えるうえでコアになるのはやはり、ネットワークだ。本パートでは、SDN(Software Defined Networking)、Ethernetファブリックとその発展形とも言えるIPファブリック、サーバー間トラフィックを重視したリーフ&スパイン型ネットワークといった、ネットワーク分野での最新動向をまとめてみる。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由 [Part3] Technology Focus 02 Software Definedで進化を遂げた「ハイパーコンバージドインフラ」の価値を探る

サーバー/ストレージ製品ベンダーが、事前構築済みをメリットとする統合システム製品を「コンバージドインフラ」「コンバージドシステム」などと呼んで提供するようになって久しい。最近では「ハイパーコンバージドインフラ」なる製品が登場し、再び注目を集めつつある。ここでは、従来製品との違いはどこにあり、どんな価値をもたらすのかを整理しておく。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由

企業のITインフラに「Software Defined=ソフトウェアでの制御を可能にする抽象化」を適用する――普及を遂げたサーバー仮想化と、先行市場となったSDN(Software Defined Networking)によって得られるメリットが広く周知されていった。続いて、抽象化がITインフラ全体に及ぶSDIやデータセンター全体に及ぶSDDCが次世代の概念として語られるようになったが、各種の要素技術の進展により、これらもすでに得られるものになりつつある。本特集では、Software Definedのコンセプトと意義を再確認した後、サーバー仮想化、SDN/NFV(Network Functions Virtualization)、SDS(Software Defined Storage)といった各レイヤでの進展、ITインフラ運用者が着目すべきトピック、現時点での課題について明らかにしていく。

2015年、データセンター/クラウドサービスはこう選ぶ [Part1] Introduction 企業ITインフラを選ぶにあたっての“現時点”での着眼点

クラウドコンピューティングの普及で、企業のITインフラ選びの選択肢は、数年前と比べて大幅に拡充されることとなった。そうした状況で、自社にとって最もふさわしい選択を行うことは案外に難しいものだ。本パートでは、企業ITインフラを選ぶにあたっての“現時点”での着眼点を挙げてみたい。

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最新刊 雑誌『データセンター完全ガイド』

表紙『データセンター完全ガイド2017年冬号』

データセンター完全ガイド2017年冬号

【特集】デジタルビジネスを
駆動するデータセンター

発売:2016年12月21日
定価:本体2,000円+税
判型:A4変型判(136ページ)
ISBN:978-4-295-00062-4

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加速するクラウドシフト~データセンター事業の戦略と今後を探る

発売:2016年9月29日
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