イベントレポート

記事一覧

「ストレージとデータセンターは劇的な変化の最中にある」

SNIA 取締役会会長
ネットアップ 業界標準担当ディレクター
デイヴィッド・デール氏 David Dale
ユニバーシティーカレッジロンドン(UCL)で応用物理学士号を取得した後、IT業界で、データセンター/ストレージ分野のテクノロジーエバンジェリストとしてキャリアを重ねる。2013年10月に非営利業界団体SNIAの会長に就任。所属先のネットアップ(NetApp)でも、業界標準担当ディレクターとして標準化活動の推進に携わる。

JDCC通信 第14回 データセンターにおける人材育成の仕掛け作り

データセンターは地震や火災、水害、電力・回線トラブルなどに対応できる建物や設備ばかりが重視されがちだが、実際に運用し、守っているのは“人”。よりよいデータセンター提供のためには、そうした運用者の知識や技術、スキルも併せて向上させていくことが重要だ。

日本支部・第8回グリーン・グリッド・フォーラム――グリーンがつなぐ新時代のデータセンター 省エネ動向と郊外型データセンターの将来

2016年7月27日、東京都内で日本支部・第8回グリーン・グリッド・フォーラムが開催された。エネルギー効率をテーマの中心にさまざまなセッションが行われ、会場からの質問も受け付けた。その中から、省エネ指標の標準化動向やグリーンストレージ、DCIM(Data Center Infrastructure Management)の活用などについて紹介する。

Intercloud、ACI、DCaaS、IoE――シスコが描く次世代ICTビジョン

シスコシステムズの日本法人は2014年10月2日、都内で2015年度の事業戦略説明会を開き、代表執行役員社長の平井康文氏らがビジョンや注力分野、日本での事業戦略、新組織体制などを紹介した。以下、説明会で語られた、シスコが描く次世代ICTを形成するIntercloud、ACI、DCaaS、IoEの概要と取り組みの進捗についてまとめた。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part3] From Data Center Experts デジタルディスラプションはITインフラから――先進企業が語る「創造的破壊の起こし方」

企業が遅かれ早かれ向かう必要のある、ビジネスのデジタル化(Digitalization)。それを支えるICTは、これまでにはなかった概念やアプローチが求められている。なかでも、膨大多種なデータの格納・管理・通信を司るデータセンターやネットワーク基盤について根本からの刷新が不可避だ。ここでは「デジタルディスラプション(Digital Disruption)」をテーマに掲げたコンファレンス「ジャパンピアリングフォーラム2016」で語られた内容からポイントを探ってみたい。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part2] Technology Focus “デジタル対応ITインフラ”への刷新で今、着目すべきテクノロジー

デジタルビジネスの基盤となるITインフラ/データセンターの実現にあたっては、既存の環境によっては、デザインやアーキテクチャレベルでの刷新が求められる。現場の開発/運用エンジニアやサービス開発担当者は、各種の技術に関して、どんな観点を持つべきだろうか。本稿では、「IIJ Technical WEEK 2016」コンファレンスで取り上げられたテーマを手がかりに、注目の技術トピックを概観してみる。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター 同時に問われる俊敏性、柔軟性、信頼性――デジタル経営時代に求められるITインフラの姿とは

独創的なアイデアを持つ新興企業が、老舗・大手を押しのけて市場やビジネスのルールを塗り替える――。いわゆる破壊的創造(Disruptive Innovation)の動きが各業界で見受けられる。いずれも、先端・先進ICTを高度に駆使したデジタルビジネスを手がける企業によるものだ。破壊的創造とまでは呼べなくても、変化のスピードが以前とは異なる市場で企業が競争優位を維持していくうえで、デジタルビジネスは避けて通れないテーマである。そしてこれは、企業に選ばれる側のデータセンター/クラウドサービス事業者にとっても重要な課題となる。本特集では、「デジタルビジネスに資するデータセンター」の実現で重要な役割を持つデータセンター、ネットワーク、クラウド基盤分野のテクノロジーを取り上げ、ITインフラを選ぶ側と提供する側、双方にとっての指針を示したい。

デジタルビジネスを駆動するデータセンター [Part1] Introduction 「デジタルビジネスを駆動するデータセンター」を見定める

「Data Center as a Service」――外資系クラウドベンダー/事業者の攻勢による危機感も手伝って、日本のデータセンター事業者でも、固定的な“ファシリティとしてのデータセンター”から、ユーザーの要件に応じてスケーラブルにITインフラを提供できる“サービスとしてのデータセンター”への転換が進みつつある。ここでは、企業が「デジタル変革」を視野に入れてITインフラを選ぶ際の重要な観点を挙げてみたい。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由 [Part1] Introduction 「Software Definedなデータセンター」完成までの道のり

仮想サーバー環境を基盤に、ネットワークやストレージなどのあらゆるITリソースをソフトウェアで制御する「Software Defined Data Center(SDDC)」というコンセプトが語られてかなりの年月が経つ。その後の進展は確かに見られるが、では現在、理想的なかたちでSDDCが完成しているかというと、まだそうとは言えない。今の時点での状況を確認しながら、SDDCへの道のりをあらためて確認してみたい。

「Software Defined」インフラ刷新に今、着手すべき理由 [Part2] Technology Focus 01 SDNの現在位置と新たなアプローチ データセンターネットワーク最新動向

IT業界のあらゆる製品分野に冠せられるようになった「Software Defined」だが、データセンター全体のソフトウェア化・仮想化を考えるうえでコアになるのはやはり、ネットワークだ。本パートでは、SDN(Software Defined Networking)、Ethernetファブリックとその発展形とも言えるIPファブリック、サーバー間トラフィックを重視したリーフ&スパイン型ネットワークといった、ネットワーク分野での最新動向をまとめてみる。

資料請求・見積依頼

下記リストの13事業者の資料・見積をまとめてとれます!

データセンター&ITインフラサービスの資料が、まとめてとれます!

資料
すべて
見積
すべて
データセンター&ITインフラサービス
オージス総研
(大阪ガスグループ)
キューデンインフォコム
富士通エフ・アイ・ピー
AGS さいたまiDC
エネルギア・コミュニケーションズ
北電情報システムサービス
三菱商事
エクイニクス・ジャパン
(ビットアイル・エクイニクスと合併)
エムアンドシーシステム
(丸井グループM&Cシステム)
さくらインターネット
シーイーシー
鈴与シンワート
データドック

※会員としてログインされている場合でも、プロフィールの入力が必要です。予めご了承ください。

最新刊 雑誌『データセンター完全ガイド』

表紙『データセンター完全ガイド2017年冬号』

データセンター完全ガイド2017年冬号

【特集】デジタルビジネスを
駆動するデータセンター

発売:2016年12月21日
定価:本体2,000円+税
判型:A4変型判(136ページ)
ISBN:978-4-295-00062-4

『データセンター調査報告書』

表紙『データセンター調査報告書2016』

データセンター調査報告書2016

加速するクラウドシフト~データセンター事業の戦略と今後を探る

発売:2016年9月29日
判型:A4判(436ページ)
プレスリリース
サンプル版

iDC詳細検索

文字列検索
1/4ラック月額
回線種類

回線月額