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2015年、データセンター/クラウドサービスはこう選ぶ

今日の企業のビジネスを文字どおり支えるITインフラ。そこに求められる役割や機能は実にさまざまだ。選定に際しては、低コスト運用や省エネルギー性、システム障害時の事業継続性など経営層からの要請に加えて、高い処理性能や拡張性、機器・機能構成の柔軟性といったビジネスの競争力向上やを支える基盤としての観点も重要になってくる。本特集では、ITインフラの選定・運用に携わる担当者に向けて、データセンターおよびインフラ系クラウドサービスに関する基礎知識、選定・利用時の考慮点について、最新のトレンドを紹介しつつ解説する。特に“新任のデータセンター担当者”にとってこの特集が、自社に最適なデータセンター/クラウドサービスを選ぶ際の指標となり、選定後も各種業務をこなしていくうえでの指針・ヒントとなれば幸いである。

データセンターの要[ストレージ]の進化ベクトル [Part1] Introduction 普及元年か、導入の機が熟したフラッシュストレージ

サーバーやネットワークでは、この数年大きな進化が見られない安定した状況が続いているが、ストレージに関しては急速な進化が進行中で、ITインフラの構成要素中、現時点で最も変化があって面白い分野だと言って過言ではない。現在、多くの関係者が口にしているのが「2016年はフラッシュストレージ元年」というフレーズであり、数年かけて普及拡大してきたフラッシュストレージがいよいよ、ティア1のメイン記憶媒体というエンタープライズストレージの主役に躍り出ることになりそうだ。

データセンターの要[ストレージ]の進化ベクトル [Part2] Technology Focus 主要ストレージテクノロジーの導入メリットを確認する

ストレージは元来、他の分野に比べて技術革新が起こりやすい分野だと言えるが、ユーザーがタイミングよくメリットを享受できるかは別問題でもある。本稿では、データセンター/エンタープライズ向けストレージ分野で進化の著しいいくつかの技術を取り上げ、各技術を選ぶことで得られるメリットを明らかにしてみたい。

データセンターの要[ストレージ]の進化ベクトル [Part3] Point of View データセンター/クラウドサービスの注目ストレージオプション

オンプレミスでのITインフラよりも、まずはクラウドで利用できるITインフラをという優先順位で考える「クラウドファースト」がユーザー企業の間で前提となりつつある。データの格納・管理基盤となるストレージについても、外部のデータセンターやクラウドサービスをうまく活用しつつ、社内のオンプレミス環境と組み合わせて最適化を図ることが一般的になってきた。ここでは、事業者やベンダーがストレージサービスの分野でどんな取り組みを行っているかを概観する。

データセンターの要[ストレージ]の進化ベクトル

ビジネスで扱うデータの量が飛躍的に増大し、かつ、その活用が高度化する中で、データセンターにおけるストレージシステムの重要性が一層高まっている。ここ数年は「2016年はオールフラッシュ元年」の声も上がり勢いを増すフラッシュ/SSD(Solid State Drive)ストレージをはじめ、分散ストレージ、オブジェクトストレージ、Software Defined Storage(SDS)など新世代技術の進展が著しい。企業のITインフラ担当者やデータセンター事業者においては、自社の環境にマッチした技術・製品選びのための新たな知識・視座が求められている。本特集では、データセンターの要となるストレージを選ぶにあたって、技術・製品の全体的なトレンドを俯瞰した後、特に注目すべき技術をピックアップして、それぞれの特性や導入・運用時の留意点などについて解説する。

IoTビジネスをドライブするデータセンター [Part1] Introduction IoT時代に企業はどう備え、何をなすべきか

ITの成熟が進み、これまでのコンピューティングのイメージが過去のものになりつつある。今ではだれもが普通に利用しているスマートフォンは、一昔前のデスクトップPCと同等の処理能力を備えている。小型化や省電力化、低コスト化が進んだ結果、かつては考えられなかった社会のさまざまな分野でITの恩恵を活用できるようになってきた。そうした流れの中で注目を集め出したIoT(Internet of Things)というムーブメントを企業はどうとらえたらよいのか。

IoTビジネスをドライブするデータセンター [Part2] Strategic Points “IoTレディ”なデータセンターの要件を探る

データセンターは、コンピューティングモデルとユーザーニーズの遷移に応じて、これまでもさまざまな要件の変化に対応してきたが、今、新たにIoTへの対応にも迫られている。ここでは、IoTのメガトレンドがデータセンターの要件にどのような影響を及ぼすのかを整理しておきたい。

IoTビジネスをドライブするデータセンター [Part3] Technology Focus 「Industrial Data Center」が示すIoT対応インフラ

プロセッサーの開発元としてIT業界の中で重要なポジションを担い続ける米インテル。近年の同社は、ITの活用による産業や社会の発展という大きな視座での取り組みが目立つ。データセンターアーキテクチャの進化にも積極的で、自社データセンターの変革を通じて業界のリファレンス提供に挑んでいる。ここでは、同社の次世代データセンター構想「Industrial Data Center」を取り上げ、ここからIoT活用のためのインフラのあり方について考えてみたい。

IoTビジネスをドライブするデータセンター――クラウドの次”が要求するアーキテクチャや機能を知る

コンピュータネットワーク/情報システムの基盤であるデータセンターは、時代の潮流に応じて、その役割やアーキテクチャを変えて対応してきた。では、クラウドやモバイル、ビッグデータの次と目されて現在脚光を浴びているIoT(Internet of Things)に対して、データセンターやクラウドサービスはどのようなアーキテクチャや機能を備える必要があるのか。本特集では、IoTを活用したビジネスの展開を計画している企業や、そうした企業に最適なインフラを提供する事業者に向けて、データセンターに求められる要件や構成技術、活用ケースなどを紹介・解説する。

Software Definedインフラ変革の進捗を知る [Part1] Introduction 「ソフトウェア定義」アプローチの機は熟したのか

次世代のソフトウェアモデルとして、Software Definedの世界がすでに3年前ぐらいから語られてきた。最も進展していると思われるSDN(Software Defined Networking)分野以外の分野・領域でも、「ソフトウェア定義」のアプローチが確実に広まっていくのだろうか。この概念の全般的な動向を俯瞰してみる。

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