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Software Definedインフラ変革の進捗を知る [Part2] Technology Focus SDNとSDS――ネットワーク/ストレージの「Software Defifined化」動向

「SDx(Software Defined x)」の表現をITの複数の分野で見聞きするが、明確な定義があるわけではなく、意味するところもまちまちだ。大まかには「IT機器/製品やシステムをソフトウェアで制御することで迅速な展開(プロビジョニング)や効率的な集中管理を実現する」という文脈で使われるケースが多い。ここでは、SDN(Software Defined Networking)とSDS(Software Defined Storage)の動向を中心に見ていく。

Software Definedインフラ変革の進捗を知る [Part3] Value of Services 最新クラウドサービスに価値を付加するSDN/NFV

実際にSDNをユーザー向けのサービスメニューとして実装し、提供開始するネットワークサービス事業者に、SDNをサービス化する狙いやその意味について聞いてみた。SDNのサービス化という点に関しては国内での先行事例でもある3社の話は示唆に富み、現状を理解するうえでは格好の教材となっていると言えるだろう。

Software Definedインフラ変革の進捗を知る ―現時点でのメリットと課題を把握し導入・活用の具体的指針を立てる―

「向こう5年間の年間成長率54.8%」(IDC Japanの市場調査レポートより)――SDN(Software Defined Networking)が次世代基盤技術というフェーズを過ぎて、データセンター/クラウドサービス事業者での導入を中心に普及の途についている。そして、このSDNが牽引するかたちで、数年前から語られてきた“Software Defined”をITインフラ全般に適用するアプローチも現実味が増している状況だ。本特集では、Software Defined=ソフトウェア定義の大元のコンセプトをあらためて確認した後、SDNやNFV(Network Functions Virtualization)、SDS(Software Defined Storage)、SDDC(Software Defined Data Center)といった各分野での進展、ユーザー企業が着目すべき利用価値、現時点での課題について掘り下げてみたい。

セキュリティ強化策としてのデータセンター/クラウド活用 [Part1] Introduction 「データセンターのセキュリティ」にあらためて着目する

標的型攻撃をはじめとする昨今のセキュリティリスクは5年前と比較しても脅威のレベルが違う。情報と物理の両面でセキュリティに多額の投資を行う外部のデータセンター/クラウドサービスを、自社の情報資産保護の強化策に活用することの意義をあらためて考えてみたい。

セキュリティ強化策としてのデータセンター/クラウド活用 [Part2] Tchnology Focus 情報/物理セキュリティを形成するテクノロジー最新動向

企業のIT システムをターゲットにしたサイバー攻撃のニュースが繰り返し話題に上るようになった。社会インフラとしてのIT システムの重要性が高まり、それが機能不全に陥ったりした場合の影響の大きさから、攻撃対象としてますます狙われやすくなるという循環が作用しているようだ。攻撃側/防御側の双方が手法や技術を進化させているが、そのペースは均等ではなく、現状は攻撃側が優勢に思われる。ここでは、最近の情報/物理セキュリティ事情を主に技術的な視点から整理しておきたい。

セキュリティ強化策としてのデータセンター/クラウド活用 [Part3] From Data Center Experts 「データセンターセキュリティガイドブック」が示す重要ポイント

日本データセンター協会(JDCC)では、データセンターにまつわる各種課題に対するノウハウを共有すべく、さまざまなドキュメントを発行している。ここでは、同協会のセキュリティワーキンググループ(WG)が2015年8月に発行した「改訂版 データセンター セキュリティガイドブック」から、データセンターのセキュリティにおいて今、何に着目すべきかのポイントを読み解いてみたい。

セキュリティ強化策としてのデータセンター/クラウド活用

サイバー攻撃がますます先鋭化し猛威を増している。一方で内部関係者が物理的なゲートを突破して機密情報を漏洩するケースも後を絶たない。情報/物理を問わず必要なセキュリティレベルを確保することは、企業ひいては社会・国家にとっても喫緊にして最重要のイシューとなっている。そうした中、セキュリティ/リスクマネジメントの観点から、あらためて外部データセンター/クラウドサービスを活用していこうという機運が高まっている。一組織が投じられるセキュリティ予算には限りがあり、攻撃の最新動向を常にキャッチアップすることは不可能に近い。そのため、むしろ重要な情報ほど外部の専門家に管理を委ねたほうが確実にリスクを極小化できるという考えだ。本特集では、データセンターにおける情報/物理セキュリティの最新動向を紹介しながら、ユーザーがなすべき有効なアプローチを探る。

データセンター/クラウドサービス選定の決め手2016

今日の企業のビジネスを文字どおり支えるITインフラ。そこに求められる役割や機能は実にさまざまだ。選定に際しては、低コスト運用や省エネルギー性、システム障害時の事業継続性など経営層からの要請に加えて、高い処理性能や拡張性、機器・機能構成の柔軟性といったビジネスの競争力向上やそれを支える基盤としての観点も重要になってくる。本特集では、ITインフラの選定・運用に携わる担当者に向けて、データセンターおよびインフラ系クラウドサービスに関する基礎知識、選定・利用時の考慮点について、最新のトレンドを紹介しつつ解説する。特に“新任のデータセンター担当者”にとってこの特集が、自社に最適なデータセンター/クラウドサービスを選ぶ際の指標となり、選定後も各種業務をこなしていくうえでの指針・ヒントとなれば幸いである。

データセンター/クラウドサービス選定の決め手 [Part1] Introduction:クラウドファースト時代のITインフラ選定指針

ユーザー企業の間で「クラウドファースト」の動きが活発だ。すでに、SaaSのようなアプリケーションだけではなく、IaaSやPaaSといったITインフラを構成するクラウドに着目し、全社のIT活用をクラウドへとシフトするところも増えている。外部のデータセンターやパブリッククラウドサービス、プライベートクラウド、それらと自社運用(オンプレミス)とのハイブリッドといったさまざまな選択肢に対して、自社の環境・業務用途に応じて最適なITインフラを選ぶための基本的指針を考察する。

データセンター/クラウドサービス選定の決め手 [Part2] Point of Choice:データセンター/クラウドサービス選びの「基礎知識」と「重要な観点」

ビジネスニーズの変化やテクノロジーの発展などに伴い、データセンターを選ぶ際の観点も大きく様変わりしている。とりわけ、近年ではクラウドサービスの充実ぶりが著しく、選択の幅が広がっている。本パートでは、データセンターおよびクラウドサービスを選定する際のポイントや考慮点について、重要な観点を挙げつつ解説していく。

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