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データセンター事業者向け「英語受付代行」サービス ~海外企業に選ばれるバイリンガルデータセンターへ進化する~

データセンター事業者向け「英語受付代行」サービス

インターナップ・ジャパンは、国内データセンター事業者向けに「バイリンガルITサポート」を提供している。企業向けISPとして国内外の顧客に高品質のサービスを提供してきた同社の技術力/英語コミュニケーション力は、海外の優良顧客を獲得するための大きな力となってくれるはずだ。

業界最安クラスの「仮想サーバ+フルマネージド」 10Gbps共用回線、ロードバランサ利用も追加費用不要

仮想サーバに今求められるものはなにか? アイテック阪急阪神は、すべてのサーバ運用を任せられる「フルマネージド仮想サーバ」を、業界最安クラスの月額4万5000円でリリース。さらに、サービスの継続性・信頼性を高める大容量回線、ファイアウォール、ロードバランサ利用を追加費用なしで実現したフルマネージド仮想サーバの実力を紐解く。

高い自由度とセキュリティの強固さを実現し 基幹系ニーズに応えるパブリッククラウド

フリービットが提供するパブリッククラウド「フリービットクラウド VDC Pro」は、高機能UTMの組み込みと同社の豊富なインフラ運用経験を背景に、セキュリティの強固さでもシステム構成の自由度でもプライベートクラウドに比肩するという。エンタープライズシステムの求める高信頼性にリーズナブルなコストで応えられる。

【データセンターコンファレンス2013 Autumn】多様なワーキンググループ活動を通してIT立国の基盤を支える日本データセンター協会(JDCC)の取り組み

日本データセンター協会(JDCC)はさまざまなワーキンググループ活動を通して、IT立国の基盤を支えるデータセンターのあるべき姿を追求している。2013年9月20日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Autumn」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)の特別講演に登場した同協会セキュリティワーキンググループリーダの松本泰氏は、前月に同協会が発表したばかりの『データセンター セキュリティ ガイドブック』を紹介し、データセンターのセキュリティの目指すべき方向について述べた。

【データセンターコンファレンス2013 Autumn】データセンターを革新させるキーテクノロジー

2013年9月20日、「データセンターコンファレンス2013 Autumn」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)が開催された。データセンターを革新させるキーテクノロジーとして、IT関連製品・サービス、ファシリティーなどを提供するベンダーによる5つのセッションが行われ、最新のソリューションを紹介した。

【データセンターコンファレンス2013 Autumn】データセンター関連業界におけるビジネス構造の大変革

2013年9月20日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Autumn」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)の基調対談には、東京大学情報理工学系研究科教授の江崎浩氏と、データセンター関連を含む総合的ITベンダーに変身を遂げつつあるデル株式会社の執行役員エンタープライズ・ソリューションズ統括本部長の町田栄作氏が登場し、デルのデータセンター戦略と今後のデータセンタービジネスの構造変革について議論した。

AISLE CAPPINGと配線ラダーシステムの採用で より省電力なデータセンター運用に取り組む

西日本最大級の自社データセンターで、ハウジング、クラウド、ストリーミングサービスを展開するNTTスマートコネクトは、従来からデータセンターの省電力化に注力してきた。2013年6月には、日東工業の「AISLE CAPPING」と「配線ラダーシステム」、「耐震ラック」を導入、今後のセンター拡張を見据え、省電力化に取り組んでいる。

成り立ちから見るフラッシュ技術のこれまでと今後【ネットアップ】

現在、ネットアップでは2機種のオールフラッシュ製品を発表しており、ひとつは「EF540」というEシリーズの最新製品(写真1)、もうひとつは新たなるOSを開発し、次世代の製品を2014 年に向けてリリースする予定である*1。本稿では、ネットアップがこれまでどのようにフラッシュ技術と向き合い、製品として取り込んできたかをご紹介する。われわれにとって「なぜフラッシュ技術が必要か、どのように有効活用できるのか」は長年の課題であり、時間をかけて、お客様の利用状況や市場動向に向き合うなかで見出した解決方法に触れる。

Internet of Everythingで新たなサービスを創出するシスコシステムズ

丸山孝一氏

米シスコの日本法人であるシスコシステムズ合同会社は、2012年11月に東京オフィス内に「IoTインキュベーションラボ」を設立した。新しいインターネットアーキテクチャの発展に向けて、新たなビジネスのサービスモデルを検討し、フォグコンピューティングという新しいコンセプトを打ち出している。インキュベーションラボの設立背景や役割について、同テクニカルソリューションアーキテクトの人見高史氏に話を伺った。

データセンター全体のラック容量を見える化するラック管理システム

データセンターでのIT資産管理では、一般企業のサーバールームと異なり、IT機器の出入りの頻度が高いため、IT資産の管理項目が非常に多い。新たにIT機器が搬入される場合、単に空いているラックスペースに詰め込めばよいというわけにはいかない。必要な電力容量、発熱の予測、床やラックの耐荷重なども考慮しなければならないし、機器の導入後も、監視や一次障害対応、顧客別の特定のサポート業務もある。現在でも、こうしたIT資産の管理にExcelやVisioを使い、台帳を管理している業者も多いが、データ量の増加とともに、管理業務が属人化するなどの弊害も内包している。こうしたデータセンターにおける膨大な管理情報を一元的に管理するシステムとして開発されたのがUnitPORTER.Naviである。

12月5日開催!クラウド&データセンターコンファレンス 2017-18

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