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データセンター用スマート制御システムSmartDASHの活用事例(2)〜見える化してわかったこと〜

NTTファシリティーズは、空調自動制御機能を強化したDCIM※1商材「SmartDASH※2」(図1)を提供し、その「見える化」+「空調最適制御機能」を積極的に活用することで、「空調消費電力の削減」と「室内温熱環境品質の改善」という、相反する課題の解決に取り組んでいる。

データセンターのファシリティとITインフラ両面の監視・管理をサポート

シュナイダーエレクトリックが展開する“StruxureWare”は、以前からデータセンター・ファシリティの管理という、ITベンダー各社が提供する運用管理ソフトウェアでは、カバーできない領域に対応していることでユニークな存在だったが、“StruxureWare Data Center”という名称からも窺えるとおり、同社のマネージメントシステムは、“EcoStruxure”というスマートシティやスマートグリッドを含めて管理するもので、IT分野のみではなく、産業分野や電力などの特定業界向けの機能もカバーする。DCIMに相当する“Struxure Ware Data Center”は、“EcoStruxure”のサブセットという位置付けになる。

インテルの提供する 省電力ソリューション

インテルでは、自社データセンターの構築/運用により培ったノウハウ、Open Compute Projectなどのユーザー企業との協業、業界団体への参加等から、データセンターにおけるさまざまな課題、ニーズの吸上げを行い、製品に取り込んできた。そのような取り組みにおいて、データセンターにおけるエネルギー消費効率の改善を推進するためのテクノロジーが求められてきた。そこで開発された技術が、インテル Node Managerおよびインテル Data Center Managerである。

本格始動するDCIMソリューション

本格始動するDCIMソリューション

電力料金の値上げやエネルギーコスト削減の圧力から、省エネルギー施策のひとつとして、DCIMへの期待が高まっている。昨年来、すでにいくつかのDCIMソリューションが登場しているが、今年はさらに多くのベンダーの参入が予定されている。そこで今回の特集では、いくつかのDCIMソリューションを取り上げ、各システムの特徴や導入メリットについて紹介する。

【データセンターコンファレンス2013 Summer】業界標準の策定や日本の国際競争力向上に貢献する日本データセンター協会(JDCC)の取り組み

さまざまなワーキンググループでの活動を行い、成果が実を結ぼうとしている日本データセンター協会(JDCC)。2013年6月21日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Summer」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)のファイナルセッションには、同協会の事務局長を務める増永直大氏(野村総合研究所)が登壇し、JDCCの活動成果について報告した。

【データセンターコンファレンス2013 Summer】データセンターが進むべき方向性の指針を示す

2013年6月21日に「データセンターコンファレンス2013 Summer」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)が開催された。データセンターが今後進むべき方向性を示すような最新のIT関連の技術や製品・サービス、ファシリティーなどを提供する5社が登壇。多彩なソリューションを紹介した。

【データセンターコンファレンス2013 Summer】ボトルネックの解消:高いコストパフォーマンスでアプリケーション性能をたたき出せ!

ビッグデータの活用が注目を集めるなか、以前から相当量のデータを扱う分野がある。それは天文学である。2013年6月21日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Summer」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)の基調対談には、東京大学 情報理工学系研究科 教授の江崎浩氏と、大量の天文データを高速に処理するためのさまざまな研究開発を行っている国立天文台 天文データセンターの大江将史氏が登場し、データ通信処理分野のトレンドや課題、解決のポイントなどを議論した。

【伊藤忠テクノソリューションズ株式会社】Big Switch Networks

【続】仮想化へ向かうネットワーク

伊藤忠テクノソリューションズ(以下CTC)は、米Big Switch Networks と国内代理店契約を締結し、Big Switch Networks製品を利用したSDNソリューションをシステムインテグレーターとしてユーザーに提供する立場となる。同社のSDNソリューションで利用する製品を開発するBig Switch Networksは、スタンフォード大学で行われたOpenFlowプロトコルの研究開発に携わったメンバーによって設立された企業として注目されている。

【VMware】VMware NSX

【続】仮想化へ向かうネットワーク

VMwareは、約1年前にオーバーレイ型のネットワーク仮想化で市場をリードする存在だったNiciraを買収したことで、一躍ネットワーク仮想化の分野でも注目される存在に浮上した。さらに、同社では業界標準プロトコルとしてのVXLANの確立にも深く関与していたことから、Niciraが提唱したトンネリングプロトコルであるSTTと機能が重なるVXLANをどうするのか、両者を統合するのか棲み分けるのか、という点でも注目されていた。

【ミドクラジャパン】MidoNet

【続】仮想化へ向かうネットワーク

Mido Holdings Ltd.(ミドクラ)は、「クラウドコンピューティングインフラ関連技術の専門家集団として、革新的なネットワーク仮想化技術により世界のクラウドコンピューティング利用を促進し、ひいては地球環境保護に貢献をすること、欧米の叡智(イノベーション/アーキテクチャー)、日本の品質、そしてアジアの生産性を融合した、まったく新しい形の真のグローバルテクノロジーカンパニーを、日本発で立ち上げることを趣旨とした多国籍研究開発型企業」であり、東京で創業され、日米欧の3拠点で活動している。同社のSDNソリューションである“MidoNet”は、オーバーレイ型ネットワーク仮想化を分散アーキテクチャに基づいて実装した点が特徴となる。

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