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【ストラトスフィア】ストラトスフィアSDN プラットフォーム(SSP)

【続】仮想化へ向かうネットワーク

同社が掲げる理念は、「SDN技術をベースとして、次世代クラウド環境実現のためのプラットフォームを構築するソフトウェアスタックの研究開発を行う」というものだ。また、社名となった“ストラトスフィア”は「クラウド(雲)」よりもさらに上層の安定した「成層圏」を意味する言葉であり、「“環境”全体を包括して安定、発展させるための技術を提供したい」という思いを込めたものとされている。

【Introduction】SDNを取り巻く市場動向

【続】仮想化へ向かうネットワーク

現在、SDNが大きな注目を集めている。データセンターやクラウドインフラ、そしてエンタープライズユーザーにとっても、SDNに基づいて既存のネットワークインフラを全面的に刷新するというのは“いずれは”という展望レベルの話ではなく、近々に着手すべき現実的な課題となりつつある状況だ。

【続】仮想化へ向かうネットワーク

【続】仮想化へ向かうネットワーク

SDNで変貌するデータセンターネットワーク
ネットワークの仮想化は、ONCのOpenFlowによるパケット転送機能と経路制御機能の分離という形で始まったが、SDNの実装は、OpenFlowのみに限られるわけではない。クラウド環境では、物理インフラに依存せずに、仮想ネットワークを自由に管理・運用するためのさまざまな機能が求められており、より付加価値の高いSDNソリューションも提供されている。

アジア進出を図る、IIJ GIOクラウドサービス

丸山孝一氏

インターネットイニシアティブ(以下IIJ)はいま、コロケーションなどのデータセンター事業やSIといったこれまでの事業に加え、クラウド事業へと事業ドメインを拡大している。この動きは国内のみならず、海外においても同様に展開されている。2013年1月21日には、中国でのクラウド事業展開を開始するとの発表があった。その背景や海外へ進出しようとする企業にとってのメリット、今後の方針などについて、IIJ執行役員国際事業推進室長の丸山孝一氏に伺った。

地方型データセンターの魅力を探る

2010年以降、それまで建設ラッシュだった都市型データセンターに代わって、新設される大規模な地方型データセンターが注目されるようになってきた。その要因は価格面の魅力が大きいが、クラウド時代の運用スタイルを一足先に実践することで、将来的に自由度の高い運用管理ノウハウを蓄積できる点も特徴だ。

急成長するフラッシュストレージ市場

急成長するフラッシュストレージ市場

2013年に入って早々、フラッシュストレージの開発/販売を行う米国ベンチャー企業が相次いで日本国内での事業展開を発表した。また、ほぼ間髪を入れずといったタイミングでNetApp、EMCというメジャープレイヤもフラッシュストレージ戦略を明確化し、具体的な製品投入も行った。国内ユーザーとしては、国産有力ベンダーである日立や富士通の動向も気になるが、とりあえず現時点での大きな方向性は明確になったといえる。

大規模化するデータセンターの効率化、最適化を支援するラリタンのエネルギー管理ソリューション

仮想化やクラウドコンピューティングの進展、ストレージの増大、ネットワークの進化、電力消費の問題など、さまざまな要因によって、データセンターの大規模化や高密度化、複雑化が進んでいる。そうした変化に対応し、ビジネスを拡大し続けるためには、データセンターやサーバールームの管理手法を改善、効率化していかなくてはならない。これらの課題を解決するラリタンのソリューションについて、事例を交えて話を聞いた。

【データセンターコンファレンス2013 Spring】データセンターが抱える課題解決に向けた道筋を示す

2013年3月14日に「データセンターコンファレンス2013 Spring」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)が開催された。「〜技術、ファシリティ、ビジネス、ITインフラ〜 データセンターの課題解決/利用企業への付加価値提供」というテーマが掲げられた同セミナーでは、データセンター関連製品/サービスを提供する5社が登壇。データセンターの課題を解決する多彩なソリューションを披露した。

【データセンターコンファレンス2013 Spring】日本のデータセンターの国際競争力強化に向けたJDCCの取り組み

日本国内のデータセンターは、きわめて高い信頼性を実現しているものの、グローバルでの知名度は高くないのが実情である。2013年3月14日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Spring」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)のファイナルセッションには、日本データセンター協会(JDCC)の事務局長を務める泓宏優氏(NEC)が登壇。日本のデータセンターの国際競争力強化に向けたJDCCの取り組みを紹介した。

【データセンターコンファレンス2013 Spring】重要な社会インフラとして存在感を増すデータセンター

今やデータセンターは、ビジネスや社会を支える重要なインフラとなった。特に東日本大震災以降、その重要性への認識はさらに高まっている。2013年3月14日に開催された「データセンターコンファレンス2013 Spring」(主催:インプレスビジネスメディア「データセンター完全ガイド」)の基調講演には、東京大学情報理工学系研究科教授で日本データセンター協会の理事・運営委員である江崎浩氏が登壇。社会インフラとしてのデータセンターが果たすべき4つ責任について語った

12月5日開催!クラウド&データセンターコンファレンス 2017-18

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