アライドテレシス、1Uハーフサイズの10Gビット/40Gビット対応スイッチを発売

クラウド&データセンター完全ガイド編集部

 アライドテレシスは2017年8月14日、ネットワークスイッチの新製品「AT-x550-18XSQ」を8月21日から発売すると発表した。1Uハーフサイズのコンパクトな本体に、10GビットEthernetに対応するSFP/SFP+端子を16個、40GビットEthernetに対応するQSFP+端子を2個搭載している。別売りのブレークアウトケーブルを使うと、40G対応のQSFP+端子から、10GビットEthernet対応端子を4つ引き出せる。最大で1基当たり24の10GビットEthernet端子を利用できる。

図:アライドテレシスのネットワークスイッチ「AT-x550-18XSQ」(出典:アライドテレシス)

 別売りのラックマウントキットを使用すれば、2台のAT-x550-18XSQを1Uのスペースに設置できる、また別売りのスタックモジュールで接続することで、2台のスイッチを仮想的に1台のスイッチとして扱えるようになる。さらに、QSFP+端子で離れた場所にある同型のスイッチを接続することで、スタック構成とする「長距離スタック」にも対応する。

 OSはアライドテレシスが開発した「AlliedWare Plus」。機能ごとに作った「モジュール」を組み合わせる構成になっており、旧来の全機能をまとめて実装したモノリシックな構造のOSよりも、障害発生時に影響が及ぶ範囲を小さい範囲に抑えている。また、ネットワーク上のスイッチやルーターを一括で管理することを可能にする「Allied Telesis Management Framework」に対応する。

価格は65万円(税別:以下同様)。1年間の有償保守サービスが付属する「AT-x550-18XSQ-Z1」や、5年間の有償保守サービスが付属する「AT-x550-18XSQ-Z5」も同時に発売する。価格はそれぞれ70万2000円と、91万円。また3製品とも、12月28日出荷分までは「AT-x550シリーズデビューキャンペーン」の対象商品となり、キャンペーン価格で購入できる。キャンペーン価格はAT-x550-18XSQが45万円、AT-x550-18XSQ-Z1が48万6000円、AT-x550-18XSQ-Z5が63万円。


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