インターネット回線総量Top 20! ~ iDCなんでもランキングmonthly(2013年3月)

 
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バックボーン回線の容量で選ぶなら
インターネット回線総量Top 20!

※ここに挙げたデータは、各事業者へのアンケート調査をもとに編集部で作成したものです。
※契約にあたっては各事業者にスペックなどをご確認ください。

 

集積によるスケールメリットの追求。これがデータセンターのビジネスモデルだ。基本的には大きければ大きいほどよい。ただし、事業者にもさまざまなタイプがあり、回線すべてがデータセンター用として利用できないこともある。また、複数拠点であれば、全拠点を合計した数字が回線総量である点も注意が必要だ。

インターネット回線総量Top 20!
1 UCOM
データセンター
295Gbps
2 さくらインターネット
データセンターサービス
269.1Gbps
3 ケイ・オプティコム
データセンターサービス
264Gbps
4 BUSINESSぷらら ハウジングサービス
NTTぷらら
160Gbps
ブロードセンター
TOKAIコミュニケーションズ
160Gbps
6 IDCフロンティア 140Gbps
7 Bit-isle iDCサービス
ビットアイル
135Gbps
8 Data Center Service
シーイーシー
120Gbps
9 ZAQサーバハウジングサービス
テクノロジーネットワークス
103Gbps
10 ComSpace I・II・III、ComSpace West
丸紅アクセスソリューションズ
100Gbps超
11 TELEHOUSE
KDDI
91Gbps
12 フリービットクラウドVDC
(バーチャルデータセンター)
70Gbps
13 iTSCOM.net for Business
イッツ・コミュニケーションズ
60Gbps
SRIハウジングサービス
ソフィア総合研究所
60Gbps
15 DataCenter
ソフトバンクテレコム
59Gbps
16 メディアコネクト
NTTスマートコネクト
52Gbps
17 DATAHOTEL
データホテル
50Gbps
18 ブロードバンドタワー
データセンターサービス
45Gbps
19 i-TEC SERVERハウジングサービス
アイテック阪急阪神
37Gbps
20 NTTビズリンクnDC 27.5Gbps

Point

ここをチェック

・数値は重要な要素だが、その内容も入念にチェック。
・基本は主要IX(相互接続点)との接続帯域。
・ユーザーから見たネットワーク的な近さも考慮する。

さらにこんな点も

・大手ISPとのピアリング状況。
・ブロードバンドに対応したサービス(ストリーミングやCDNなど)への対応。

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