インターネット回線総量Top 20! ~ iDCなんでもランキングmonthly(2014年5月)

 
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インターネット回線総量Top 20!

※ここに挙げたデータは、各事業者へのアンケート調査をもとに編集部で作成したものです。
※契約にあたっては各事業者にスペックなどをご確認ください。

 

集積によるスケールメリットの追求。これがデータセンターのビジネスモデルだ。基本的には大きければ大きいほどよい。ただし、事業者にもさまざまなタイプがあり、回線すべてがデータセンター用として利用できないこともある。また、複数拠点であれば、全拠点を合計した数字が回線総量である点も注意が必要だ。

インターネット回線総量Top 20!
1 ケイ・オプティコム
データセンターサービス
382Gbps
2 UCOM データセンター
アルテリア・ネットワークス(旧UCOM)
315Gbps
3 さくらインターネット
データセンターサービス
269.1Gbps
4 IDCフロンティア 210Gbps
5 ブロードセンター
TOKAIコミュニケーションズ
200Gbps
6 DATAHOTEL
データホテル
170Gbps
7 BUSINESSぷらら ハウジングサービス
NTTぷらら
160Gbps
8 Bit-isle iDCサービス
ビットアイル
135Gbps
9 Data Center Service
シーイーシー
120Gbps
10 ZAQサーバハウジングサービス
テクノロジーネットワークス
103Gbps
11 ComSpace I・II・III、ComSpace West
アルテリア・ネットワークス(旧丸紅アクセスソリューションズ)
100Gbps超
12 TELEHOUSE
KDDI
91Gbps
13 フリービットクラウドVDC
(バーチャルデータセンター)
70Gbps
14 iTSCOM.net for Business
イッツ・コミュニケーションズ
60Gbps
SRIハウジングサービス
ソフィア総合研究所
60Gbps
16 DataCenter
ソフトバンクテレコム
59Gbps
17 i-TEC SERVERデータセンターサービス
アイテック阪急阪神
53Gbps
18 メディアコネクト
NTTスマートコネクト
52Gbps
19 ブロードバンドタワー
データセンターサービス
45Gbps
20 NTTビズリンクnDC 27.5Gbps

Point

ここをチェック

・数値は重要な要素だが、その内容も入念にチェック。
・基本は主要IX(相互接続点)との接続帯域。
・ユーザーから見たネットワーク的な近さも考慮する。

さらにこんな点も

・大手ISPとのピアリング状況。
・ブロードバンドに対応したサービス(ストリーミングやCDNなど)への対応。

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