インターネット回線総量Top 20! ~ iDCなんでもランキングmonthly(2015年3月)

 
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インターネット回線総量Top 20!

※ここに挙げたデータは、各事業者へのアンケート調査をもとに編集部で作成したものです。
※契約にあたっては各事業者にスペックなどをご確認ください。

 

集積によるスケールメリットの追求。これがデータセンターのビジネスモデルだ。基本的には大きければ大きいほどよい。ただし、事業者にもさまざまなタイプがあり、回線すべてがデータセンター用として利用できないこともある。また、複数拠点であれば、全拠点を合計した数字が回線総量である点も注意が必要だ。

インターネット回線総量Top 20!
1 ARTERIA ComSpaceデータセンター
アルテリア・ネットワークス
606Gbps
2 ケイ・オプティコム
データセンターサービス
532Gbps
3 IDCフロンティア 330Gbps
4 さくらインターネット
データセンターサービス
269.1Gbps
5 ブロードセンター
TOKAIコミュニケーションズ
200Gbps
6 DATAHOTEL
テコラス(旧データホテル)
190Gbps
7 BUSINESSぷらら ハウジングサービス
NTTぷらら
160Gbps
8 Bit-isle iDCサービス
ビットアイル
135Gbps
9 Data Center Service
シーイーシー
120Gbps
10 メディアコネクト
NTTスマートコネクト
107Gbps
11 TELEHOUSE
KDDI
91Gbps
12 フリービットクラウドVDC
(バーチャルデータセンター)
70Gbps
13 iTSCOM.net for Business
イッツ・コミュニケーションズ
60Gbps
SRIハウジングサービス
ソフィア総合研究所
60Gbps
15 DataCenter
ソフトバンクテレコム
59Gbps
16 i-TECマネージドクラウドデータセンター
アイテック阪急阪神
53Gbps
17 ブロードバンドタワー
データセンターサービス
45Gbps
18 ミライデータセンター
ミライコミュニケーションネットワーク
26Gbps
19 ベッコアメ・ハウジングサービス
ベッコアメ・インターネット
23Gbps
20 旭化成ネットワークスデータセンター 22.4Gbps

Point

ここをチェック

・数値は重要な要素だが、その内容も入念にチェック。
・基本は主要IX(相互接続点)との接続帯域。
・ユーザーから見たネットワーク的な近さも考慮する。

さらにこんな点も

・大手ISPとのピアリング状況。
・ブロードバンドに対応したサービス(ストリーミングやCDNなど)への対応。

※訂正(2015年3月6日):本記事(回線)のランキング表に対象外の集計が含まれていましたので訂正しました。読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしました。

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