ディーアイエスソリューション - 専任技術者が常駐するハウジングとセキュリティ商材を中心とした充実のSaaSサービス

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高度な信頼性と利便性を確保しながら進化を続けるデータセンターサービス
専任技術者が常駐するハウジングと
セキュリティ商材を中心とした充実のSaaSサービス
DSol DataCenter
ディーアイエスソリューション
http://www.dsol.co.jp/
ディーアイエスソリューションは顧客の仮想化、クラウド化ニーズに対応するために、2013年に自社データセンターを開設、常駐専任技術者による安心のサポート体制を強みとしたハウジングサービスの提供を開始するとともに、そのインフラを活用し、セキュリティ商材を中心としたSaaS事業にも乗り出した。

DISグループのSIerが
クラウド時代のデータセンターを開設

ディーアイエスソリューションは、国内最大級マルチベンダーの総合ディストリビューターであるダイワボウ情報システムを中心としたDISグループで、長年SIerとして事業展開してきた。2013年には、顧客の仮想化、クラウド化ニーズに応えるため、「DSol DataCenter」を開設、データセンター事業に乗り出した。

提供するサービスはハウジングと、データセンターのインフラを活用したSaaSだ。ハウジングは回線引き込み・VPN接続まで含めて提供するなどトータルサービスをワンストップで提供可能だ。ラックの提供は1/4単位からだが、顧客の要望に柔軟に応えるべく、月額2万円からラック内の1ユニット契約も提供している。

(左から) ディーアイエスソリューション株式会社 事業本部 小俣信次副部長、営業推進部営業推進課竹内秀治マネージャー、営業推進部営業推進課国安博史マネージャー、営業推進部サポートマネジメント課久保堅太郎主任、営業推進部河北典夫副部長
(左から) ディーアイエスソリューション株式会社 事業本部 小俣信次副部長、営業推進部営業推進課竹内秀治マネージャー、営業推進部営業推進課国安博史マネージャー、営業推進部サポートマネジメント課久保堅太郎主任、営業推進部河北典夫副部長

DSol DataCenterは東京都品川区のディーアイエスソリューション本社から重大な障害時にも徒歩でも駆けつけられるロケーションにある。対災害性に優れた立地で、耐震補強、安定的な電力供給や熱負荷を軽減できる機器冷却空調設備、8階層のセキュリティによる安全確保などを備えた都市型データセンターだ。

パブリッククラウドを混在させたハイブリッドクラウドの利用を想定し、高品質なインターネットを容易に確保できる。また、同社 営業推進部 営業推進課 竹内秀治マネージャーは「AWSやAzure、ニフティクラウドなど各クラウドに直接回線を接続可能な体制を取っています」と語る。

常駐専任技術者による
安心のサポート体制

DSol DataCenterの最大の特長は、「専任の技術者がセンターに常駐する運用サポート体制だ」と営業推進部 営業推進課 国安博史マネージャーは言う。

DSol DataCenter
DSol DataCenter

技術者はITILなど各種資格を保有しており、豊富な経験に基づくスピーディな障害の把握と対応が可能だ。2013年には2,800以上のインシデント対応の実績があり、一日3回のチーム内インシデント状況確認を行うことで、ナレッジベースによる知識向上と類似障害の対応や障害の傾向分析などを通してさらにスキルを磨いている。

ディーアイエスソリューションでは、以前からシステム案件の運用も手掛けてきたが、顧客のオンプレミスや他社データセンター利用などで、リモート利用、業務時間内対応がメインだった。しかし、自社データセンターを開設したことで、ハウジングの集約効果により、さらに充実した運用保守が可能になった。

「オンサイトチームとの連携により、24時間365日のサポートも可能になっています」(営業推進部 サポートマネジメント課 久保堅太郎主任)

もちろん、運用に関しては、事前に顧客への入念な聞きとりで手順化する。

営業推進部 河北典夫副部長は、「運用のアウトソーシングはどこまでやるか、何が手間なのかが重要になるため、お客様の業務の棚卸が必要になります。その情報を元に当社のナレッジを活用し、ハウジングにおけるお客さまのメリットを追求します」と語る。

さらに、ダイワボウ情報システムがマルチベンダーの総合ディストリビューターであることから、以前より各ベンダーの支援を仰ぐ体制やノウハウが充実しており、マルチベンダーシステム環境の障害受付に大きな強みを持っているのだ。

セキュリティをテーマに
SaaSプロダクトを展開

ハウジングサービスと並行して、ディーアイエスソリューションは自社データセンターのインフラを活用したSaaSの提供にも乗り出している。

セキュリティを中心としたSaaSを提供
セキュリティを中心としたSaaSを提供

当初投入した2つのプロダクトは、セキュリティ関連の「Dr.Web on SaaS」と「PassLogic on SaaS」だ。

事業本部の小俣信次副部長は、「従来から手掛けてきたセキュリティの事業展開をSaaSに移行しようと考えました。オンプレミス用のサーバアプリケーションをSaaSベースに移植して提供しています」と語る。

Dr.Web on SaaSは1IDあたり月額200円からの端末管理型ウイルス対策サービスだ。Windows、MacOS向けのライセンスを契約するとAndroid向けのウイルス対策が無料で利用できる。開発元はロシアに本社を置くDoctorWeb社で、パターンファイルとヒューリスティックエンジンを併用して、精度の高い検知が可能であり、ロシア国防省適合証明書を取得しているという。ControlCenterという管理ツールから管理機能を一元管理可能で、社内には管理サーバを置く必要はない。社内ネットワークに接続できない時にもモバイル端末にデータセンターの管理サーバからパターンファイルの自動アップデートが行われるため、急速にモバイル利用が進むビジネス環境でも高い安全性を確保できる。

PassLogic on SaaSは、クラウドによるマトリックス型認証サービスで、社外からのVPN接続時に利用するものだ。

一般的に、パスワードは長くランダムなパスワードを使用し、頻繁に変更しなければ安全性が担保できないと言われているが、ユーザーはついつい同じパスワードを複数サービスに使い回してしまう。最近はBYODの利用も進み、私物デバイスからのアクセス許可は管理側からの大きな負担になっている。

PassLogic on SaaSはこうした危険やデメリットを払しょくするものだ。ユーザーが記憶するのはパスワードの「形」だけだ。4×4の3枚の乱数表からあらかじめ決めておいた形(たとえば左上からV字で8桁など)に沿って数字を拾うだけで、毎回異なるパスワードによる安全な接続が実現できる。こちらは1IDあたり、500円の月額利用料から利用可能だ。

「モバイルの進展により、企業でもエンドポイントのセキュリティ強化が必要になっているため、それに対応したサービスのSaaS提供を考えています」と、竹内氏は説明する。

SaaSによるサービスを拡大予定
ベンダーとの協力も

直近で、2015年3月にリリースされたのがログ管理の「Cat on SaaS」だ。企業内のどのPCで、誰が、いつ、どんな操作をしたかを記録する。情報漏えいにつながる機密データのUSBメモリへの書込みなど、特定の違反操作があれば、ユーザーに警告表示をし、不正操作を抑止するほか、不要なライセンス利用の発見や不正なアプリの使用などを管理者に報告する。

その他、ファイル転送共有サービス「GIGAPOD on SaaS」も提供している。ブラウザベースで利用でき、不特定多数や社外とのファイル共有を実現、ファイル、フォルダ毎にダウンロード用URLを簡単に発行できる。また、SSL暗号化やウイルスチェックも実施して安全なファイル共有を可能にしている。

今後は、多くのアプリケーションベンダーと協力体制を推進し、さらにさまざまなサーバアプリケーションのSaaS化を進め提供ラインナップを充実させていく構えだ。

お問い合わせ先
ディーアイエスソリューション株式会社
03-6429-6062
support-gp@pc-daiwabo.co.jp
http://cloud.dsol.co.jp/
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