鈴与シンワート - セキュリティと運用管理に優れたインフラを提供 データセンター/クラウドサービス選びのポイントはインフラにあり

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データセンター選定のチェックポイント――データセンターサービスガイド2016 Autumn
セキュリティと運用管理に優れたインフラを提供
データセンター/クラウドサービス選びのポイントはインフラにあり
S-Portソリューション
鈴与シンワート
http://s-port.shinwart.com/
データセンターやクラウドサービスの選択に際して、質の高い運用管理と拡張性を有したネットワークや、様々な脅威に対抗するセキュリティの有無等、インフラサービスの充実は重要なポイントの1つとなる。そうした要件に応えるため、高品質なサービスを低価格で提供し続ける鈴与シンワートの「S-Portソリューション」は、インフラサービスの強化にも積極的に取り組んでいる。

データセンター/クラウドサービスで今、改めて着目すべきインフラの機能

鈴与シンワート株式会社 ソリューションカンパニー クラウドサービス事業部 クラウドサービス部 上席課長 髙橋正和氏
鈴与シンワート株式会社
ソリューションカンパニー
クラウドサービス事業部
クラウドサービス部 上席課長
髙橋正和氏

 近年、企業におけるデータセンターやクラウドサービスの活用は当たり前のものとなり、ビジネスを支える重要な基盤となっている。そうした中、データセンターやクラウドサービスの選択にあたり、今、着目すべき点はどこにあるのか。鈴与シンワート ソリューションカンパニー クラウドサービス事業部クラウドサービス部 上席課長の髙橋正和氏は、「データセンターやクラウドサービスで安定したビジネス基盤を確立するためには、サービスの根底を支えるインフラ面について、改めて配慮する必要があります」と強調する。すなわち、様々な脅威からシステムを守る強固なセキュリティ機能をはじめ、オンプレミスのシステムとデータセンターやクラウドサービスを接続するネットワークについても、コストや品質、高い拡張性と運用管理の質等を評価項目に加え、検討、選択しなければならない。

 そうした動向に対して、データセンター/クラウドサービスにおけるインフラ面の強化にも取り組んでいるのが、鈴与シンワートである。同社ではデータセンターサービス「S-Portデータセンターサービス」とクラウドサービス群「S-Port Cloudサービス」に、設計・構築から運用管理サービスまでを一貫して提供する総合ITサービス「S-Portソリューション」を展開。高品質なサービスを低価格で提供する一方、あらゆる業務ニーズに応える多彩なSaaSメニューも用意しており、中小企業をはじめとする多くの企業から評価されてきた。今回のサービス強化の背景について、髙橋氏は、「アプリケーションを快適に活用し、安定したビジネス基盤を確立してもらうためには、インフラ面の強化が不可欠と考えました」と説明する。

DDoSや不正侵入にも低コストで柔軟な対策が可能

 まずは、セキュリティサービスについて見ていこう(図1)。昨今、多くの企業が多大な被害を受けているDDoSの脅威を回避するのが「S-Port DDoS 対策サービス」だ。「DDoSへの対策にセキュリティアプライアンス機器等を導入した場合、ネットワークの構成変更だけでなく、運用面での負担も発生します。しかし、DDoS対策をサービスとして利用できれば、セキュリティアプライアンス機器等の導入や運用の作業負担、コストを大幅に削減できます」と髙橋氏は強調する。

図1 S-Port DDoS対策/WAFサービスの概要(例)
図1 S-Port DDoS対策/WAFサービスの概要(例)

 S-Port DDoS対策サービスの特徴は、高度なセキュリティ機能を提供しつつも、簡易な導入と運用を可能にしていること、そしてクラウドサービスが防御対象の場合、月額20,000円~という低価格を実現していることにある。例えば、インラインによる常時対策のほか、攻撃時の応急措置としてオンデマンド型で利用することも可能だ。髙橋氏は、「トラフィックを常時分析してリアルタイムでの防御を実施します。お客様の構成に合わせたきめ細かいチューニングやサポートを提供するほか、事前にお客様と協議のうえ設定した閾値に基づき、非常時には自動的にDDoSを遮断することも可能です」と話す。また、攻撃の傾向を可視化したレポートを提供することにより、次なる対策を講じる仕組みも整備されている。

 一方、不正侵入などの脅威からサイトを防御するための「Web Application Firewall(WAF)」機能を提供するのが「S-Port WAFサービス」だ。S-Port DDoS対策同様、サービスとして提供するため、導入時の構成変更や運用管理に関する作業負担を抑制できるほか、費用も月額25,000円~という低価格を実現。無論、高精度なセキュリティ機能もセールスポイントで、定義ファイルによる防御に加え、「ふるまい検知」の機能も装備し、ゼロデイ攻撃に対処できるようにしている。

高品質な運用管理と柔軟性に富んだWANサービスの提供にも踏み出す

 WANの構築や運用に際して、専任の管理者やエンジニアを配備できる企業は多くない。社内システム担当者が兼任しているケースがほとんどだろう。「そのような企業に対して、品質、コスト共に最適なWANサービスを提供するとともに、運用負荷の抑制やセキュリティの確保まで、トータルでサポートするサービスが『S-Port WAN構築サービス』です」と、髙橋氏は説明する(図2)。

 S-Port WAN構築サービスの特徴は、専用線やインターネットVPN、さらにはLTE等の無線ネットワークに至るまで、複数の通信事業者の様々な回線を鈴与シンワートが企業の要件に応じて選択し、設計・構築、運用管理までをワンストップで提供することにある。加えて、Software Defined WAN(SD-WAN)の採用等、数々の最先端のサービスも実現している。

 「SD-WANを用いることで、低価格なインターネットVPNでも専用線並みの高品質な通信が可能です。また、運用面でも集中管理機能により、常時、鈴与シンワートが通信品質や障害の有無を監視し、状況に応じてバックアップ回線へ自動的にフェールオーバーするなど、高レベルな運用も、お客様の手を煩わすことなく実現できます」(髙橋氏)

 また、図2に示したように、S-Port WAN 構築サービスでは、拠点LAN内の設備もサポート範囲に含めることができるので、ネットワーク全体を通じた運用管理、セキュリティ対策を行えるようになる。つまり、企業は煩雑な運用業務から解放され、本来の業務に専念できるようになるわけだ。

図2 S-Port WAN構築サービスの概要(例)
図2 S-Port WAN構築サービスの概要(例)

 鈴与シンワートでは、ネットワークサービスの強化について、S-Port WAN構築サービスのほか、他社クラウドサービス、データセンターとの相互接続サービスも提供予定だという。「他社のクラウドサービスやデータセンターと接続したい、というお客様が増えています。そうした要望に対応するサービスも準備しています。S-Portソリューションをお客様システムの“ハブ”として活用して頂くことも視野に入れています」と髙橋氏は話す。このほか、データセンター自体も既存の東京、大阪、埼玉に加えて、今後、北陸、沖縄に増設するなど、サービス提供エリアを拡大していく予定だ。

 髙橋氏は「S-Portソリューションは、低コストで品質と拡張性が高く、かつ、セキュアなインフラサービスの提供にも注力しています。リムジンによる送迎のような、ファーストクラスのインフラをぜひ、ご活用下さい」とアピールした。

お問い合わせ先

鈴与シンワート株式会社
クラウドサービス部
電話番号:03-5445-2651(平日9:00~18:00)
http://s-port.shinwart.com/ e-mail:ss-info@shinwart.co.jp
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