鈴与シンワート - 地方や中小企業向けサービスを、複数の企業と提携し展開 沖縄、九州、北陸に新データセンターを開設

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データセンター選定のチェックポイント――データセンターサービスガイド2017 Spring
地方や中小企業向けサービスを、複数の企業と提携し展開
沖縄、九州、北陸に新データセンターを開設
S-Portデータセンターサービス
鈴与シンワート
https://s-port.shinwart.com/
いまだデータセンターの東京一極集中化が進む一方で、沖縄、九州、北陸と相次いで地方にデータセンターを開設し、サービスの拡充を積極的に推進する鈴与シンワート。各地域の特性を活かしたデータセンターサービスを展開するとともに、地方や中小企業向けのサービスを複数の企業との提携により提供することで、地方創生を支援していく考えだ。

地方の中小企業の支援を目指しデータセンターを相次いで開設

鈴与シンワート株式会社 ソリューションカンパニー クラウドサービス事業部長 岩﨑洋氏
鈴与シンワート株式会社
ソリューションカンパニー
クラウドサービス事業部長
岩﨑洋氏

 今もなお、日本の各地に相次いで開設されているデータセンター。しかし、首都圏集中の傾向に大きな変化は見られず、国内データセンターの6~7割が東京に集中しているとの報告もある。また、地方のデータセンターの主な用途として、東京や大阪等の大都市圏データセンターのバックアップサイトと考える向きも少なくないだろう。

 そうした動向に対して、「地方創生支援」のコンセプトに基づき、相次いで地方にデータセンターを開設しているのが鈴与シンワートだ。以前から同社では、データセンターサービス「S-Portデータセンターサービス」やクラウドサービス群「S-Port Cloudサービス」を軸に、国内トップクラスの低価格と高いレベルのサービスを、中小企業をメインとした多くの企業ユーザーに提供してきた。そうした中で2016年12月以降、沖縄、九州、北陸と連続して3地域にS-Portデータセンターを開設している。

 鈴与シンワート ソリューションカンパニー クラウドサービス事業部長の岩﨑洋氏は、「これまでも鈴与シンワートは、地方の中小企業のビジネスを支援してきました。今回、その取り組みを発展させ、地方の企業と連携してデータセンターを開設すると共に、開発や運用も含めたITサービスの面でも協業。新たなビジネスの機会を創出し、ひいてはそれぞれの地域にある企業の活性化につなげていきたいと考えました。今後は、地方の企業が開発した画期的なアプリケーションを日本各地のS-PortデータセンターやS-Port Cloudサービスを介して展開することも視野に入れています」(岩﨑氏)

 また、岩﨑氏は、地方に複数のデータセンターを開設することでのユーザー企業のメリットについて「例えば将来的には土地代や電気料金の安価な地域のデータセンターを選んでコスト削減に繋げてもらうなど、要件に応じた選択肢の幅も広げられるようになります」と話す。

 「鈴与シンワートは各地に構築したS-Portデータセンターを介して、地方の中小企業の皆様と一緒にビジネスを展開していきたいと考えています。時代の変化を見据え、当社のデータセンターやクラウドサービスを活用し、共にビジネスを成長させていきませんか」と岩﨑氏は力強くアピールした。

地方に広がるS-Portデータセンターサービス
地方に広がるS-Portデータセンターサービス

低価格かつ災害リスクの低いデータセンター

S-Port沖縄センター

 S-Port 沖縄センターでは、沖縄県というコスト的に有利な立地、かつ、IT 産業振興に大規模な投資を行う沖縄県の行政支援と業務効率化を受け、低価格で高品質なデータセンターサービスを提供している。

 低価格なサービスに加え、災害リスクが低いのも特徴だ。沖縄は東京から1,600km離れていることから、首都圏で発生した災害と同時に被災するリスクが極めて低いほか、地震が少なく、火山噴火の心配もない。火山列島の日本にあって、沖縄のデータセンターは安全性の面で非常に恵まれた環境にあると言えよう。

 さらに電力供給面についても、沖縄には原子力発電所が存在せず、ほとんどが火力発電による電力供給となっている。したがって、原子力発電所の停止による電力不足といった問題も発生しない。

大規模自然災害を想定した災害対策機能も提供

S-Port九州センター

 S-Port九州センターは、強固なセキュリティはもとより、阪神・淡路大震災クラスの地震を想定した立地・設備に加え、津波などの水害対策を考慮した災害対策機能を有する安心安全なデータセンターである。

 警固断層から2km以上、原子力発電所からは50km 以上離れ、かつ液状化発生確率の低い立地で、災害リスクが極めて低いロケーションに開設。また建物自体も地震災害を考慮し、震度7に耐え得る免震構造を採用。警固断層の横ずれなどに効果的な、積層ゴムも利用されている。

 また、電力供給では、本線・予備線方式で異なる変電所からの2系統受電を実現。これにより、安定した電力供給を可能にしている。さらに5段階に及ぶ強固なセキュリティ設備を採用するとともに、24時間365日での有人運用を導入していることも特長だ。

高い安全性と信頼性により、BPO対策に最適

S-Port北陸センター

 S-Port北陸センターは、地震災害リスクの低い北陸地域に新たに開設されたデータセンターだ。万が一の地震発生に対しても、ビル本体の揺れを抑える「基礎免震構造」を採用しており、M7.2の地震を想定した5種類の免震装置を組み合わせ、揺れを軽減する。

 また、北陸特有の「冬季雷」にも十分に耐えうる雷対策も実施。直撃雷からの保護については、最大電流200kAに対応する「保護レベルI」を実現するほか、誘導雷からの保護のため、統合接地システムによる、等電位化や雷サージ保護装置も設置している。

 電源設備も、高信頼のティア3レベルを実現。異なる変電所からの高圧電力を本線・予備線方式で受電しているほか、メイン/バックアップセンターを異なる電源周波数地域(50Hz 地域/60Hz 地域)で構成、非常時の電力仕様制限リスクを低減している。

お問い合わせ先

鈴与シンワート株式会社
クラウドサービス部 電話番号:03-5445-2651(平日9:00~18:00)
https://s-port.shinwart.com/ e-mail:ss-info@shinwart.co.jp
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