増床により、好立地でハイスペックなデータセンターを低価格で利用が可能に

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増床により、好立地でハイスペックな
データセンターを低価格で利用が可能に

データセンターサービス
エムアンドシーシステム

丸井グループのシステム開発、運用を手掛けるエムアンドシーシステムは、急増するハウジングの外販ニーズに対応して、同社の持つデータセンターを増床、2012年10月にオープンする。都心から電車で30分以内という駆けつけ便利な立地だが、BCP対策にも利用可能な準都心型センターで、低コストながらもハイスペックな設備を利用できるのが魅力だ。

丸井グループのシステム会社が手掛ける
外部向けハウジングサービス

清田 裕氏 システムセンター事業本部
アウトソーシング事業部長
清田 裕氏

エムアンドシーシステム(以下M&C)は外販ニーズの増大に応え、同社のデータセンターを増床し、2012年10月1日にオープンする。

M&Cは丸井グループのシステム会社として、カードシステムの開発運用など、同グループの情報システムを幅広く担当する一方、外部の企業にもITアウトソーシングサービスを提供。2002年にはデータセンター事業を開始、現在では多くのユーザーが同社のデータセンターを利用している。

今回外販向けに増床するのは同センターの1フロア分にあたり、約300ラックの追加収容が可能になる。

同センターの立地は1級河川から2km以上離れ、既知の断層からも距離がある。建物は支持基盤まで杭を打ち込んであるため、液状化の心配も少ない。震度7に耐えられる耐震構造で、東京直下型地震が発生してもリスクは小さい。

「震災以降、DR対応として都心のデータセンターと都心から少し離れたセンターを併用する企業も少なくなく、問い合わせも増えています」と、システムセンター事業本部アウトソーシング事業部長の清田裕氏は説明する。

最新のスペックを低コストで利用可能

M&Cデータセンター外観 M&Cデータセンター外観

丸井のカードシステム運用を担当してきた経験から、M&Cでは従来からデータセンターのセキュリティと高信頼な運用に力を入れており、プライバシーマークやISO27001、ISO20000なども早期に取得、更新を続けている。

今回の増床では、日本データセンター協会の策定したデータセンターファシリティスタンダード(DCFS)のティア4に照準をあて、さらなる安全性と安定運用を目指した。

共連れ防止のセキュリティゲートとICカード連動のラック鍵管理システムが新たに加わり、セキュリティはさらに高度になっている。セキュリティゲートは入退館者の重量差もチェックしており、機器の無断持ち出しなども防ぐことができる。鍵管理システムは、ロックされたラック単位のボックスに鍵が収納されるため、他のユーザーと独立した管理が安全性を高める。

増床部分はさまざまなラックサイズに対応可能なアルミ二重床や、高効率空調設備も導入してグリーン対応も強化している。従来設備も信頼性を高めるためにリプレースや増強を進めており、昨年の計画停電時に問題なく作動した非常用電源設備もさらに1基を増設して冗長化を実現。燃料貯蔵庫を増設し、無給油で42時間連続運転ができる貯蔵量を確保した。

回線はNTTとKDDIのマルチキャリアでユーザー独自の引き込みも可能だ。

また、従来から館内にレストランを設置していたが、今回20名以上の会議が可能な60インチ液晶モニタを設置したプレゼンテーションルームを新設するなど、ユーザーの快適な利用環境、利便性の向上にも配慮している。

「直近に建設された都心型のデータセンターと同等のスペックをロープライスでご利用いただけるのが一番の特徴です」と清田氏は自信を見せる。

増床されたハイスペックサーバールーム 増床されたハイスペックサーバールーム
新設された60インチモニター付きプレゼンテーションルーム 新設された60インチモニター付きプレゼンテーションルーム

 

カードシステムのサーバー管理で鍛えられた運用力

M&Cでは、これまでも丸井のカードシステムの開発運用で蓄えたノウハウを基に外販を積極的に進めており、1980年代には顧客管理パッケージ「L-PACK」を開発、販売。同アプリケーションは100社以上に採用された実績がある。

現状の外販事業はデータセンターを核としたアウトソーシング受託を柱としており、官公庁から金融、小売業等多岐におよぶ業種のシステム運用を受託している。

丸井グループが汎用系の基幹の仕組みをいち早くオープン化しベンダーフリーの方針を取ったため、ハードやOSを限定せず幅広い運用が可能だ。

運用体制で特筆すべきは、同社の保守要員が徒歩や自転車で駆け付けられる距離に居住している点だろう。夜間のマシントラブルや災害時に交通が寸断されても保守要員が確保可能で、早期の復旧も期待できる。

冗長化された非常用自家発電機 冗長化された非常用自家発電機
ICカード連動ラック鍵管理システム ICカード連動ラック鍵管理システム

 

優れたコストパフォーマンス
増床キャンペーンも開始

共連れ防止セキュリティゲート 共連れ防止セキュリティゲート

センターの利用ユーザーは、多岐の業種にわたるが、大まかに2つの利用目的というケースが多いという。

「事務所の一角にサーバーを置いている企業が災害対策として低コストで安全なデータセンターへサーバーを預けたいというケース、すでに都心のデータセンターを利用している企業がコスト削減を目的にリプレースを機にセンターを移設するケース」と清田氏は利用ユーザーの傾向を説明する。

1ラック、1/2ラックの小ロットから可能で、ニーズとコストにあわせた使い方が選択できる。また、M&Cでは協業先の開拓にも注力しており、SIerなどのコロケーション再販案件にも柔軟に対応可能だ。

なお、M&Cでは2012年の10月1日から12月28日まで、3大特典が付いたハウジング特別料金プランを限定60ラックの期間内契約者に提供する「増床記念キャンペーン」を開催する。同キャンペーンでは、(1)電源設置など初期負担無し、(2)導入後2カ月間の月額ハウジング料金(スペース、電気、ラック使用料)が無料、(3)無料期間終了後のハウジング料金を割引と、投資を抑えた導入が可能になっている。

コストと信頼性に優れた準都心型M&Cデータセンター
コストと信頼性に優れた準都心型M&Cデータセンター
データセンター設備概要
所在地 埼玉県
ビル概要 地上5F
鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積 6,400m²
地震対策 「新耐震設計法」に基づく耐震設計
床積載荷重 スラブ800kg/m²
消火設備 ハロンガス消火設備
空調設備 電算機用空冷パッケージ
N+1構成
セキュリティ 生体認証/共連れ防止ゲート/監視カメラほか
受電方式 特別高圧(66000V)2回線受電
非常用発電装置 冗長化構成(備蓄燃料42時間)
無停電電源装置 N+1構成
マシンルーム フリーアクセス500mm、天井高2,700mm
通信回線 キャリアフリー
設備管理 24時間常駐管理体制
 
■お問い合わせ先

株式会社エムアンドシーシステム
アウトソーシング事業部
電話番号:048-235-9192(直通 9:00〜18:00 日曜除く)

http://www.m-and-c.co.jp
メールアドレス:pv-info@m-and-c.co.jp
 


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