クラウド大競争時代「日本のデータセンターの生きる道」 規模より効率、そして“日本品質”の追求でビジネスに資するITインフラを

クラウド大競争時代「日本のデータセンターの生きる道」
規模より効率、そして“日本品質”の追求でビジネスに資するITインフラを

クラウドやビッグデータ/IoTの時代、企業のビジネスひいては産業全体を支えるITインフラとして、今日のデータセンターが担う役割はきわめて重要だ。また、“ICTの活用でできること”が格段に増え、ユーザーの要求レベルも数年前とは比較にならないほど高まっている。一方で“世界のITインフラ”に目を向ければ、アマゾンやグーグル、IBM、マイクロソフトといった巨大データセンターを擁する米国勢の躍進ぶりが目立つ。最新のIaaS/PaaSを軸にグローバル規模でスケール戦略を展開するこれらの大手プレーヤーは、スケールで劣るローカルの事業者にとって大きな脅威となっている。今や、データセンターやクラウドサービスの選択を行うユーザーの目に“地の利”の意味はすでに薄れているのだ。この先、日本の事業者はいかにして強みを発揮し、ユーザーに高い価値をもたらすデータセンター/クラウドサービスを提供していけばよいのか。間もなく2015年を迎えようとしている今、日本のデータセンターの生きる道について、あらためて考えてみたい。

(データセンター完全ガイド2015年冬号)

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