クラウド大競争時代「日本のデータセンターの生きる道」 規模より効率、そして“日本品質”の追求でビジネスに資するITインフラを

クラウド大競争時代「日本のデータセンターの生きる道」
規模より効率、そして“日本品質”の追求でビジネスに資するITインフラを

クラウドやビッグデータ/IoTの時代、企業のビジネスひいては産業全体を支えるITインフラとして、今日のデータセンターが担う役割はきわめて重要だ。また、“ICTの活用でできること”が格段に増え、ユーザーの要求レベルも数年前とは比較にならないほど高まっている。一方で“世界のITインフラ”に目を向ければ、アマゾンやグーグル、IBM、マイクロソフトといった巨大データセンターを擁する米国勢の躍進ぶりが目立つ。最新のIaaS/PaaSを軸にグローバル規模でスケール戦略を展開するこれらの大手プレーヤーは、スケールで劣るローカルの事業者にとって大きな脅威となっている。今や、データセンターやクラウドサービスの選択を行うユーザーの目に“地の利”の意味はすでに薄れているのだ。この先、日本の事業者はいかにして強みを発揮し、ユーザーに高い価値をもたらすデータセンター/クラウドサービスを提供していけばよいのか。間もなく2015年を迎えようとしている今、日本のデータセンターの生きる道について、あらためて考えてみたい。

(データセンター完全ガイド2015年冬号)

資料請求・見積依頼

下記リストの13事業者の資料・見積をまとめてとれます!

データセンター&ITインフラサービスの資料が、まとめてとれます!

資料
すべて
見積
すべて
データセンター&ITインフラサービス
オージス総研
(大阪ガスグループ)
北電情報システムサービス
富士通エフ・アイ・ピー
AGS さいたまiDC
エネルギア・コミュニケーションズ
キューデンインフォコム
三菱商事
エクイニクス・ジャパン
SCSK
シーイーシー
鈴与シンワート
データドック
ベッコアメ・インターネット

※会員としてログインされている場合でも、プロフィールの入力が必要です。予めご了承ください。

雑誌最新号

クラウド&データセンター完全ガイド2017年夏号

【特集】 IT基盤からビジネス価値創出基盤へ
「目的指向」クラウド/DCサービスの時代

表紙『クラウド&データセンター完全ガイド2017年夏号』

発売:2017年6月30日
定価:本体2,000円+税
判型:A4変型判(136ページ)
ISBN:978-4-295-00155-3

調査報告書

表紙『データセンター調査報告書2016』

データセンター調査報告書2016

加速するクラウドシフト~データセンター事業の戦略と今後を探る

発売:2016年9月29日
判型:A4判(436ページ)
プレスリリース
サンプル版

データセンター検索

文字列検索
1/4ラック月額
回線種類

回線月額