クラウド選択に悩む企業に提案する“持たないハイブリッドクラウド”の最適解

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クラウド選択に悩む企業に提案する“持たないハイブリッドクラウド”の最適解

クラウドの選択に悩んでいませんか?

「持たないハイブリッド(専用サーバ×クラウド)」という最適解
『「持たないハイブリッド(専用サーバ×クラウド)」という最適解』資料の一部。無料ダウンロードはこちらから

 クラウドはすでに、システムを構築・移設するプラットフォームの選択肢として一般化した。だからこそ、「どうすればいいのか、よく分からない」という人も増えているのではないだろうか。

 クラウドに関するテクノロジーは日々急速に進歩し、提供されるサービスも多様化している。一般的にオンプレミスからクラウドにシステムを移行すれば「コストの削減が図れる」「運用工数を低減できる」「拡張性・自由度の高いインフラを構築できる」といったメリットが謳われるが、実はそれほど単純な話ではない。

 クラウドとひと口に言ってもその種類はさまざまだ。クラウド環境を他者と共有する「パブリッククラウド」、専有する「プライベートクラウド」、さらにプライベートクラウドの中にもハードウェアを所有するタイプ、所有しないタイプがある。自社に最適なクラウドプラットフォームを選ぶためには、まずそれぞれの違いを理解する必要がある。

 加えて、サービス提供事業者により、同じタイプのクラウドでも中身が異なることも選択を難しくする要因だ。課金方法やサービスレベル、セキュリティに対する考え方などは、サービス提供事業者によって千差万別である。

 そうした中で、クラウド活用の現実的な選択肢として多くの企業で導入が進んでいるのが「ハイブリッドクラウド」だ。ハイブリッドクラウドといえば「パブリッククラウド×プライベートクラウド」のイメージを持つ人も多いかもしれないが、ハイブリッドクラウドの形態もさまざまである。所有、共有、専有の3つの選択肢から要件に応じて、システムの用途や目的に合わせたクラウドを使い分けることが、ハイブリッドクラウド構築において重要なのだ。

「持たないハイブリッドクラウド」という選択肢

 導入が進むハイブリッドクラウドにおいて、いま特に注目を集めているのが「専用サーバ×クラウド」の組み合わせだ。

 専用サーバは、ホスティングサービスによって提供される、物理サーバを1台丸ごと独占して利用できるサービスだ。物理サーバと同様にそのパフォーマンスを丸ごと、しかも柔軟に活用できることが魅力だ。ホスティングサービスのため、オンプレミス環境と異なり、機器の運用は必要なく、トラブル時にも専任スタッフが即座に対応する。

 しかも、近年では仮想サーバとほぼ同じ月額で専用サーバを借りられるサービスもあり、コスト面でも優位性を持ったプラットフォームと言える。

 この専用サーバとクラウドを組み合わせたハイブリッドクラウドには、さまざまなメリットがある。もっとも大きなメリットは、サーバやネットワーク機器をまったく所有しなくて済む点だ。ハウジング×パブリッククラウドの場合、ハウジング環境のサーバやネットワーク機器は、所有して運用する必要がある。しかし、専用サーバ×クラウドなら機器の運用はすべてサービス提供事業者に任せて、自社のビジネスに集中できる。これが「持たないハイブリッドクラウド」の大きな魅力だ。

 この組み合わせのメリットはそれだけではない。専用サーバによる固定的な利用とクラウドによる変動的な利用を、用途に応じて上手く組み合わせることによって、最適なコストパォーマンスで、利便性と運用管理を効率化し、安定性とセキュリティに優れた運用管理を実現できるのだ。

 詳しくは、このページの下部からダウンロードできるホワイトペーパー『「持たないハイブリッド(専用サーバ×クラウド)」という最適解』を参照されたい。このホワイトペーパーでは、クラウド市場の現状に見るクラウドの新潮流から、クラウドの利用形態それぞれの特徴、使い分けのポイント、さらに、専用サーバとクラウドを組み合わせたハイブリッドクラウドのメリットなどが詳しく紹介されている。ハイブリッドクラウド活用のヒントが満載なので、システムの構築、移行を検討している方はもちろん、将来の構築・移行に備えてそうした情報を知っておきたいという方にもお勧めだ。

 併せて詳しい性能比較などを確認したいという場合には、『クラウド時代のIT運用の要諦』や『AWSとさくらのクラウドのパフォーマンスと費用対効果を検証』といったホワイトペーパーも用意しているので、こちらもぜひ参考にして欲しい。

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